北京語言大学研修 2日目(2017年)

〈北京語言大学研修 2日目(2月23日)〉         


 昨晩はかなり遅く疲れきっていたので、ベッドに入って気がついたら朝でした。8時からクラス分け試験があるため起きられるか心配でしたが、無事起床できました。すぐ寝てしまったため直前に復習はあまりできなかったのですが、今までの試験の練習を思い出して臨みました。担当の先生はとても優しそうな笑顔でやり取りしてくださって、少しわからないところや答えに戸惑ってしまうこともありましたが、話しやすい雰囲気でよかったと思います。

 試験が終わると、郭先生とボランティアの方が大学内を案内してくださいました。体育館やスポーツのコート、カラオケなどの娯楽施設や書店、食堂などいろいろ見て回りました。中でも、書店にたくさんの種類の本があるのに驚きました。一般向けの本や教材、絵本…雑貨まで売っていて素敵だなと思いました。ディズニーの中国語版の絵本もあり、ちょっと欲しくなりました。昼ごはんは食堂で食べました。学生証に現金をチャージする方法を習得し、いざ1階の食堂へ。見た目だけで判断して料理を選んでいくのはすこし大変だったけれど、慣れればいいと思い2品だけとって食べました。料理を見ていると、やはり唐辛子がやたら多くてどれも辛そうでした。実際、私が食べた料理は2品とも少し辛かったです。さすが中華料理と納得して昼食を終え、次は超市というスーパーへ行きました。




 超市では、みんなで買い物をしました。中国に来てから、乾燥のせいかノドが渇いていたので、多めの水を買い、トイレットペーパーや室内のスリッパなど、必要なものを買いました。また、レジでちょっとしたハプニングがありました。レジ袋にお金がかかると思っておらず、店員さんに聞かれたことを、わからなくてもなんとなく返事をしていたら、袋が渡されなかったんです。あわてて「袋をください。」と言ったら「お金がいります。あなたさっき『いらない』って言ったでしょう。」と、少し笑われながら手を差し出されました。お金を渡して袋ももらって買い物は終わりましたがすごく恥ずかしい…。店員さんが優しくて本当によかったです。ただ、この時とっさに英語を言ったり、近くにいた郭先生の助けも借りたりせず、自分で中国語を聞いて、話して、行動できました。これは、初日に郭先生のおっしゃった、留学において大切な3つのことのうちの「自立」に入るのではないかと思いました。少しだけ成長できた気がして嬉しいです。

 夜は島大生みんな、食堂でご飯を食べながら、明日から始まる授業やクラスはどうなったかなということを話しました。どうなるのでしょうか…。まだ疲れがとれていないので、明日に備えて早く寝ます。


 明日も頑張るぞ!





投稿者:大櫃彩花
編集者丁 雷

2 件のコメント:

  1. 8時からクラス分け試験が始まるとは、聞いている通り授業の始まる時間がとても早く感じます。大学内にカラオケがあるのは驚きです。たくさんの種類の本がある書店はとても気になります。ぜひ、中国語に翻訳された日本の本を探してみたいです。また、スーパーで買い物するとき、中国語を聞き話すことができていてすごいと思いました。私も挑戦してみたいです。

    A163077 森佳穂

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  2. 着いて次の日朝8時からクラス分けのテストがあるというのは気が抜けず大変だと思います。ましてや前日の飛行機の遅れもありキツかったのではないかと思います。
    私は食事のことはなによりも心配です。辛い物が苦手ですし、油っこいものが多いと思うので、すぐ和食が恋しくなりそうです。地元のスーパーの人と中国語で会話ができたというのはとても凄いことだと思います。私も聞いて分かるぐらいにはなりたいです。
    s162003 飯岡尚子

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